これからが旬!春のお魚をご紹介

鰆

各地で春一番が吹き、これから春に向けて楽しみなことが多いですよね!
皆さんはこの春、何を一番楽しみにしていますか?
私も色々ありますが…やっぱり一番はおいしい食べ物!
というわけで今回は、春が旬のおいしいお魚をご紹介していきます。

旬の魚を食べるといいこと!

海の環境は季節によって大きく違うもの。魚も、そうした季節と環境に合わせて成長します。
旬の魚は最適な環境で育ちますから、ストレスが少なく栄養価もおいしさも絶好調なのです!

さらに春が旬の食材は、寒い冬にカチコチに固まった私たちの体を目覚めさせてくれるんですよ。そんな魅力たっぷりの春、どんなお魚が旬を迎えているのでしょうか。

3月のおすすめは真鯛(マダイ)

食材の旬を考えるとき、春の最初の月は3月。暦のうえでは春でも、まだまだ寒いですよね。

ですから、冬から春先が旬の魚も、3月にはおいしく食べられます。おすすめはマダイ(真鯛)

春先に桜鯛という名前で店頭に並ぶのがこのマダイです。産卵期に、桜のように鮮やかな色彩を帯びることからだそうで、名前も見た目もまさに春の魚!

4月のおすすめは鰆(さわら)

4月に注目したいのは鰆(さわら)です。漢字を見ても春が旬なのがよくわかりますよね。俳句でも春の季語になるほどで、春の魚の代表といえます。日本海側で豊富に採れるので福井や石川へご旅行の際がご賞味あれ。

また春は鰯(イワシ)の稚魚、しらすもおいしい季節。1月〜3月中旬は禁漁とされているため、4月に収穫量がぐんと増えます。
楽しみですね!

5月のおすすめは鰹(カツオ)

5月といえばやはり、初鰹ですね!
鰹(カツオ)は4〜5月頃と8〜9月頃が最もおいしく食べられ、それぞれ初鰹、戻り鰹といいます。初鰹は脂をたくわえた戻り鰹に比べてさっぱりとしていて、しまった身のプリプリ感を味わえます。

食べ方としてはやはり、土佐の郷土料理「かつおのタタキ」が定番!また、せっかくの旬魚、お刺身やカルパッチョもおすすめですよ。

新鮮な魚の見分け方

旬の魚を味わいたくなったところで、プラスアルファの豆知識です。いくら旬でおいしくても、新鮮でなくては意味がありませんよね。

誰でもわかる新鮮な魚の見分け方は3つ。
注目したいのは目、エラ、そして腹です。新鮮な魚は、ツヤのある目、鮮やかな赤いエラ、張りのある腹が特徴だそう。

これだったら魚に詳しくなくても見分けられそうです。
ぜひ注目してみてください!

まとめ

春に旬を迎える魚と、新鮮な魚についてご紹介しました。
冬に私たちは、ビタミンやミネラルが不足がちになるんだそうです。
春の魚は寒い冬に栄養をたっぷりたくわえるため、食べることでその不足分を補うことができます。
春にはおいしいお魚と一緒に、元気いっぱいの新年度を迎えましょう!

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