お花のじゅうたん「シバザクラ」を見に行こう!

芝桜

春も本番になり、外に出れば、どこからか桜の花びらが散ってきます。
春の雰囲気は、足取りが軽くしますよね!

今回は、そんな春の風物詩「サクラ」についてご紹介します。でも、今回ご紹介するのは、あの代表的な「ソメイヨシノ」ではなく「シバザクラ」。「シバザクラ」ってなんだろう?聞いたことない!という方もいらっしゃると思いますが、これを読んだら、きっとあなたも「シバザクラ」を見に行きたくなるはず!

「シバザクラ」はそれくらいかわいらしいお花なんですよ。

「シバザクラ」ってどんなお花?

芝桜

まずは、「シバザクラ」がどんなお花なのか、簡単にご紹介します。

「シバザクラ」は、その名前から桜の一種と思われますが、実は、ツツジ目ハナシノブ科の多年草。どうして、「ツツジ科」なのに名前が「シバザクラ」なのかと言うと、花の形が桜に似ているから。また、春以外は、葉が芝生のように見えるから「芝(シバ)」と頭に付けられているそうです。

そして、「シバザクラ」の見頃は、4月中旬~5月上旬。「ソメイヨシノ」シーズンの次、という感じですね。ゴールデンウィークも見頃の時期ですね〜。

ちなみに、花言葉は、「臆病な心・忍耐・燃える恋・華やかな姿」。かわいらしいピンクのお花が一面に広がる姿を想像すると、「燃える恋」や「華やかな姿」というのがとてもしっくりきます!

また、一つのお花を近くで見てみると、とっても可憐なので、「臆病な心」というのも納得できます。「シバザクラ」は遠景と近景のどちらからも楽しめるのも素敵なところです。

「シバザクラ」を見るならココ!

富士芝桜まつり

そんなかわいい「シバザクラ」、どこで見られるの?
ということで、次に、「シバザクラ」を見るのにオススメの場所を2つご紹介します。どちらも見頃期間中には、「芝桜まつり」が開催されますよ!

「富士芝桜まつり」(山梨県)

悠然と佇む富士山と一面に広がるシバザクラの景色は、絶景中の絶景。写真で見ても、目を見張ってしまう美しさがあります。「富士芝桜まつり」の会場は、河口湖から電車で30分のところ。関東からも、比較的アクセスはいいので、足を運んでみてください!

富士山と「シバザクラ」のコラボを見たい方には特にオススメです!

富士芝桜まつり
http://www.shibazakura.jp/

「芝桜の丘」(埼玉県秩父市)

「シバザクラ」と言えば秩父を想像する人もいるくらい、秩父の「シバザクラ」は有名です。小高い丘にある「羊山公園」の一角にある「芝桜の丘」は見頃期間中は9種類40万株以上の色とりどりの「シバザクラ」が咲き誇っています。ピンク色もかわいいけど、薄桃色や色色、紫色も綺麗です。

なお、4/15(金)~5/8(日)には、「芝桜まつり」が開かれるそうです!「芝桜の丘」は、「西武秩父」駅から徒歩20分のところにあります。西武線を使って池袋から一本!東京にお住まいの方は、行くしかありませんね!

芝桜の丘
http://www.chichibuji.gr.jp/?page_id=7

おわりに

いかがでしたでしょうか?
可憐で力強い「シバザクラ」、気になった方は、ぜひ見に行ってみてくださいね。
ご家族、恋人、お友達と一緒に「シバザクラ」に魅了される1日、素敵だと思いませんか?

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