日本酒職人の肌は真っ白!美白したいなら酒粕を使うべき!

あなたは、テレビ等で日本酒を作る職人さんを観たことはありますか?

私は以前テレビで観たことがあるのですが、そのとき、その方々の手が真っ白なことに驚いたのを覚えています。今回は、その日本酒職人さんからヒントを得た、美白方法についてご紹介します!

紫外線の強い時期、うっかり日焼けしてしまった、という方必読です!

そもそも酒粕ってなに?どんな栄養があるの?

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酒粕は、簡単に言えば、日本酒を作る際できた副産物です。詳しく言えば、もろみ(お米と米麹を発酵させてできるもの)を圧搾した後に残る白い固形物のこと。栄養の観点から見ると、タンパク質、ビタミンB群をはじめ、食物繊維、ミネラル、炭水化物等、栄養がとても豊富。

酒粕汁を作ったり、甘酒をつくったり、自家製のパンに投入したり、パスタに合える酒粕クリームを作ったりと、様々なお料理に加えることができます。

酒粕は、おいしいし、栄養はあるしで、優秀な食材なのです。それから、美白成分としても有名なリノール酸やアルブチンが多く含まれていること、麹由来の保湿成分がたっぷりあることなどの理由から、ここ数年で、酒粕を使ったパックも注目を浴びています。

酒粕の用途は、食材としての域を脱して、正に無限大と言えます。

じゃあ、酒粕パックってどうやって作るの?どうやって使うの?

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一番スタンダードな作り方は、酒粕と精製水(または日本酒)をペースト状になるまで練る、と至ってシンプル。酒粕はスーパーで、精製水は薬局等で、簡単に手に入ります。思い立ったらすぐに作ることができるのも、メリットの一つです。

また、保湿成分の多く含まれているはちみつや、美容効果の高さで注目されているヨーグルトをプラスするといったように、様々なアレンジもできます。

そして、使い方は、この酒粕パックを洗顔後に顔や、また乾燥の気になる肘や踵に塗って、乾いたら洗い流すだけ!
個人差はありますが、このパック後には、お肌がもっちりして、どことなく肌が明るくなったというような効果が得られるかもしれません。

ただ、万能に見える酒粕パックも、一つ注意点があります。

それは、日本酒の副産物だということからもわかると思いますが、酒粕には、アルコールが含まれているため、アルコールに弱い方は過剰に反応してしまうかもしれないということです。まずは、お顔ではなく腕などに塗ってみて、炎症が起こらないか確認してくださいね。


いかがでしたか?
酒粕、そして酒粕パックの魅力、わかっていただけたでしょうか?
この夏は酒粕を多いに活用して、輝く美白を手に入れましょう!

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