今すぐ行きたい!のんびり与論島の魅力

与論島

日本にはきれいな「島」がいっぱい!
美しい景色から、豊かな海の幸まで、その魅力は数え切れませんよね。ところで皆さん、「与論島」をご存知でしょうか?実は私、いつか行ってみたいと思っているんです。今回は、そんな与論島の魅力を発信していきます!

与論島って?

与論島

ご存知の方も多いでしょうが、まずは基本情報から抑えていきましょう。地図で見ると沖縄県にとても近いのですが、与論島の所属は鹿児島県。奄美群島の最南端に位置します。

与論島全体で「与論町」というひとつの町になっており、面積は20.8㎢。こじんまりとした島に、約6000の人々が暮らしています。

引用:ja.wikipedia.org

島の人々が話す言葉が沖縄のものと似ていることから、沖縄の島だと勘違いする人も多いそうです。

筆舌に尽くしがたい美しさ!

透き通る海

透明度の高い海水、白い砂浜、海と空の青さに心洗われるような景色に出会える、そんな場所が与論島です。とにかく美しい景色が延々と続く自然豊かな島なんです。…と、訪れたことのない私が語っても仕方がないので、是非こちらのサイトをご覧ください。

与論島の風景 | ヨロン島観光ガイド

島の美しい風景が並ぶアルバムが公開されています。行きたくなること、間違いなしです!

与論島の意外な歴史

戦争

そんな与論島、美しさはもちろん注目されますが、実は歴史的にも非常に重要な場所なんです。まずは沖縄県との関係。
現在は鹿児島県に所属している与論島ですが、1609年の薩摩藩支配開始までは琉球国に属していました。そのため、言葉、食、そして住居の面でも、琉球文化に近いという特徴があります。

一方で奄美の文化や、鹿児島を通した大和文化も流入し、それぞれが絶妙なバランスで混ざり合って存在しているのです。そしてもうひとつ、歴史的注目ポイントがあります。じつは与論島には、日本から分離された歴史があるのです。

時は戦後。戦争終結に伴う混乱の中、1946年、与論島を含む奄美群島はアメリカ統治下に入ります。日本への復帰は1953年。実に8年近くもの間、日本と切り離された存在となっていたのでした。また、先述の通り与論島は奄美群島最南端。つまり、1953年の本土復帰が叶った、一番端の島だといえますね。

行くならココ!

百合ヶ浜

そんな与論島も今では、戦後71年を迎えた日本を代表する、平和で優しい場所。ここからは、絶対に行きたい与論島の注目スポットをご紹介していきます。

まずは最も有名な「百合ヶ浜(ゆりがはま)」。こちらは「幻の浜」とも呼ばれます。
というのも、百合ヶ浜は潮がひいたときに現れる砂州(さす)であるため、春から夏の大潮の干潮時にしか見られないそうなんです!このレア感だけでなく、現れる場所や形、数も決して同じことはないという唯一性も魅力的ですよね。

ですが、与論島を囲む海はどこを切り取っても非常に美しいので、この時期に行くのは難しいという方も大丈夫!是非、ご自分だけのベストスポットを見つけてくださいね。

また、伝統文化について知りたいなら「与論民俗村」もオススメ。
琉球・大和文化が混在した与論特有の民族文化を紹介している資料館で、歴史好きにはぴったりだと思います。

おわりに

いかがでしたか?
調べれば調べるほど、与論島に行きたい気持ちが強くなりました!国内旅行を計画中の方、是非参考にしてみてくださいね。
残暑も楽しく過ごして、たくさん思い出を作りましょう!

モダン和食器専門通販サイト「ハレトケ」はこちら>>